干物を使ったペペロンチーノベースのパスタ料理。イレギュラーな食材ではありますが、塩漬けの魚ということはアンチョビと同じで、しっかりイタリアンの食材としても美味しく調理できます。中骨から出汁を煮出すことで干物の旨みをしっかりソースに移し、パスタにも染み込ませる方法で調理してみました。
茄子は他の野菜に変えても美味しいですが、淡白な味わいのものがおすすめです。
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材料
- パスタ:90g
- 魚の干物:1枚
- ニンニク:1片
- 茄子:1本
- 唐辛子:1本
- レモン:1/4個
- イタリアンパセリ:適量
- 白ワイン:少々
- オリーブオイル:大さじ2〜3
作り方
- 魚の干物は通常どおりに焼き、身と中骨を分けておく。
- 干物に塩分があるため、パスタの茹で汁には塩を入れずに茹でる。
- ニンニクはスライスに、茄子は小さめの角切りにしておく。
- フライパンにオリーブオイルとニンニク、唐辛子を加えて弱火で加熱する。
- 軽く色づいてきたら、干物の身と茄子を加えて炒め合わせる。
- 白ワインを加え、アルコールを飛ばす。
- パスタの茹で汁お玉2杯ほどと、干物の中骨を加えて5分ほど煮る。
- 通常の茹で時間の3分ほど早くパスタをあげ、イタリアンパセリと一緒にフライパンに加えて煮るようにして仕上げる。
- パスタが仕上がったらレモンを絞り、盛り付けて完成。










